交通事故の被害を弁護士に相談

弁護士に依頼する確かなメリット

Posted on 17.02.14 by 管理者

交通事故に遭ったとき、弁護士に賠償のことなどを相談することには、確かにメリットがあります。それは私達が「自分だけでどうにかするべき」ことではなく、確実にその道のプロに頼ることによって、より良い結果を得られるためのものです。どのような事故に直面したか、ということによって、状況も変わってきます。

いわゆる『大事故』と呼ばれる事故では、単にかすり傷や打撲では済まないことも多々あります。その一つが、『後遺障害』を負ってしまった場合です。後遺障害とは、「後遺症」と同様の意味で用いられますが、その後の生活に大なり小なり影響を与える、症状のことです。小さい程度の後遺障害は「むちうち」にはじまり、症状が大きくなると「言語障害」、「歩行障害」、「記憶障害」、「視力の低下・喪失」、「四肢いずれか(部位)の部位喪失」、それらによって「常時介護が必要な状態」に陥ること、が含まれます。

後遺障害は、その症状の程度によって『等級』が認定されますが、これが何級に認定されるか、それに関連してどのくらいの保険金が適用されるか、がとても重要です。交通事故による後遺症は弁護士に依頼することで等級の認定の手助けをしてもらえます