交通事故の被害を弁護士に相談

交通事故被害、あなたならどうする?

Posted on 17.02.08 by 管理者

危険というものは私達の身に突如として降りかかるもので、準備ができていなければ私達は大きな損失を被ることがあります。そういった損失を、もし被るという覚悟ができていれば…といった後悔の念を抱いても、時すでに遅し、という場合もあります。またそれが私達の被害であればまだしも、誰か他人に被害を負わせてしまった場合、そこには重大な責任問題が発生することもあります。私達の冒す危険は、私達だけの問題ではないのです。

さて、『突如として降りかかる』問題には、『交通事故』という問題があります。と言っても、普段安全運転をしている方には何ら関係が無い、と思われる方もおられるでしょう。しかし、決して無関係とは言えないのは、交通事故は必ずしも私達が起こすものではなく、誰かの不注意などからはじまった交通事故に、巻き込まれてしまう可能性があります。あなたは、それでも自分は無関係である、と言い切れますか?

もし、交通事故に巻き込まれてしまったら、あなたはどうするでしょうか。その場でパニックになって、取り乱してしまうでしょうか。それとも、事故の原因となった当事者に食って掛かり、いえ、そのようなこともできないほど、大怪我を負ってしまう可能性は無いでしょうか。私達はそのようなときに、もし「自分の状況が自分で判断できる状況にあるなら」、警察を呼ぶ、という基本的なこと以外に、考えなければならない点があります。それが、賠償請求等の手続きを、『弁護士に依頼する』ということです。